涼宮ハルヒの消失
世界を大いに盛り上げるためのジョン・スミスをよろしく!(挨拶
朝起きたら世界が変わってる、がテーマな四冊目。
読み終えたのは年末年始なんで、だいぶ間が空きましたが。
さて、実際、似て非なる世界に迷い込んでもそれはそれで楽しいかも知れない、これがな。
本人は変わらずとも、周りの設定が違う世界。
この人は違う会社にいて、あの人とはただのバイト仲間で終わったかも知れない。
んでだね、管理人は思う訳ですよ。朝起きたら世界が急変している事は無いとしても、少なくともこれからの自分は今の選択肢いかんで変わるはず、と。
仕事をだらだらやるか否かで帰宅時間が変わる。
転職するか否かでこれからの将来が変わる。
週末の天気いかんで完成品模型の公開が遅れる。
そんな訳でいつの間にか三年目も残り僅か。
節目の年です。
入社三年目にて三割が辞める年です。
いつの間にか直接面倒を見る後輩が出来ました。
明らかに会社と言う組織の歯車になりました。
考える暇も無いくらい矢継ぎ早に仕事がくるのですが、ふとした合間に思うんです。
俺、こんなんで良いのかな?って。
独り身だから言えたりする事なんでしょうけど。
参考:
涼宮ハルヒの消失
角川文庫/谷川流

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